マリオットボンヴォイアメリカンエキスプレスプレミアムカードからPayPay支払いに変えたら45,000ポイントプラスになりました
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楽天経済圏をやめてPayPay経済圏に移行した理由!PayPay経済圏 vs 楽天経済圏:どちらがお得?

楽天経済圏をやめてPayPay経済圏に移行した理由!PayPay経済圏 vs 楽天経済圏:どちらがお得?
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キャッシュレス化が進み、使ってる決済手段に応じて経済圏も変わってきます。

僕も以前は楽天経済圏を使ってましたが、今はPayPay経済圏にいます。

経済圏が増えて、どの経済圏にするかも悩みに一つになりますよね…。

今回は、楽天経済圏とPayPay経済圏について違いを比較してみました。

PayPay経済圏と楽天経済圏は、どちらもポイント還元を活用してお得に生活できる仕組みですが、それぞれに強みと特徴があります。

今回は、PayPay経済圏と楽天経済圏について以下のポイントで比較していきます。


🔍 基本情報比較

項目PayPay経済圏楽天経済圏
メインの決済手段PayPay(QRコード決済)楽天ペイ(QRコード決済)+ 楽天カード
メインのクレジットカードPayPayカード(ゴールド)楽天カード(プレミアム・通常)
ポイント種類PayPayポイント楽天ポイント
ポイントの有効期限付与から2年間(利用で延長)付与から1年間(利用で延長)
貯めやすさPayPay決済、Yahoo!関連サービス楽天市場、楽天関連サービス
使いやすさ実店舗・ネット通販で使える実店舗・ネット通販で使える
スマホキャリア連携ソフトバンク・ワイモバイル楽天モバイル
金融サービスPayPay銀行・PayPay証券楽天銀行・楽天証券
ECモールYahoo!ショッピング・PayPayモール楽天市場

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両方の経済圏ともにすごい量のサービスがあります。

🏆 1. ポイントの貯まりやすさ

条件PayPay経済圏楽天経済圏
基本還元率PayPayカード(1%)+ PayPay決済(0.5%)で最大1.5%楽天カード(1%)+ 楽天ペイ(0.5%)で最大1.5%
ECサイトでの還元Yahoo!ショッピングで最大20%還元(キャンペーン時)楽天市場のSPUで最大16%還元
スマホキャリア特典ソフトバンク・ワイモバイルで**+5%還元**楽天モバイル契約で**+1%還元**
キャンペーン5のつく日、超PayPay祭お買い物マラソン、スーパーSALE

→ 楽天経済圏のほうがポイント還元の条件を増やしやすく、最大還元率が高い

楽天市場の「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」をうまく活用すると、10%以上の還元が可能です。

ただし、楽天グループのサービスを多く利用する必要があります。

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楽天経済圏が「お買い物マラソン」や「スーパーSALE」で多くのポイントをもらうことができます。

ただ、ポイントアップの条件として、楽天サービスを多く利用することや、買い回りをしないといけない点が少しデメリットです。


💳 2. クレジットカードの優位性

項目PayPayカード楽天カード
基本還元率1%(ゴールドなら1.5%)1%(プレミアムなら1%+楽天市場で+4%)
年会費無料(ゴールドは11,000円)無料(プレミアムは11,000円)
特典Yahoo!ショッピング還元率アップ楽天市場で還元率アップ、空港ラウンジ特典(プレミアム)

→ 楽天カードのほうがECサイト特化で還元率が高い

楽天プレミアムカードを持てば、楽天市場での還元率が大幅にアップする。一方、PayPayカードはシンプルで使いやすいが、PayPay経済圏以外では楽天カードに劣る。

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楽天経済圏を使うなら、楽天プレミアムカードを使うことでポイントアップを狙えます。

以前は、僕も楽天プレミアムカードを使っており、いまも楽天プレミアムカードを所持しています。

PayPay経済圏にいますが、いまのところPayPayカードは使っていません。

メインのカードは、マリオットボンヴォイアメックスカードです。


🏦 3. 金融・投資の強さ

サービスPayPay経済圏楽天経済圏
銀行PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)楽天銀行(振込手数料無料回数あり)
証券PayPay証券(少額投資向け)楽天証券(楽天ポイントで投資可能)
投資にポイント利用なしあり(楽天ポイント投資)

→ 楽天経済圏は投資・銀行サービスが強い

楽天銀行+楽天証券の「マネーブリッジ」では普通預金金利が0.1%になり、楽天ポイントをそのまま投資に回せます。

PayPay経済圏にはポイント投資の仕組みがありません。

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楽天証券とPayPay証券では、楽天証券の方が使いやすい印象です。

楽天証券では楽天ポイントを投資に回すことができるのがとても良いです。

PayPay証券は、1,000円単位で少額から投資が可能ですが、手数料が高いのが少しネックになります。

僕もPayPay証券を開設して使っていましたが、今は、楽天証券ばかり使ってます。


📱 4. スマホキャリアとの連携

項目PayPay経済圏楽天経済圏
スマホキャリアソフトバンク・ワイモバイル楽天モバイル
還元率アップ特典ソフトバンクなら+5%楽天モバイル契約で+1%
通信料金のメリットワイモバイルなら安い楽天モバイルなら3GBまで無料(2024年終了)

→ ソフトバンク・ワイモバイルならPayPay経済圏、楽天モバイルなら楽天経済圏

スマホキャリアの選択次第で、どちらの経済圏が向いているかが変わります。

使いたい経済圏のスマホキャリアを選ぶと良いです。

僕は、メインのクレジットカードをマリオットボンヴォイに変えたタイミングで、スマホを楽天モバイルからワイモバイルに替えました。


🎯 5. どちらを選ぶべきか?

タイプおすすめの経済圏
日常のQR決済を中心に使いたいPayPay経済圏
楽天市場を頻繁に利用する楽天経済圏
投資や銀行サービスを活用したい楽天経済圏
ソフトバンク・ワイモバイルユーザーPayPay経済圏
楽天モバイルを使っている楽天経済圏
ECサイトで高還元を狙いたい楽天経済圏
キャンペーンを利用してお得に買い物したいどちらでもOK

📝 まとめ

PayPay経済圏は、QR決済を多用する人やソフトバンク・ワイモバイルユーザーに向いています。

PayPayポイントは、シンプルにポイントを貯めやすいですが、金融サービスは楽天に劣ります。

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僕はPayPayを利用しながら金融サービス(証券や銀行)は楽天を利用しています。

楽天経済圏は、楽天市場を利用する人や投資をしたい人におすすめです。

楽天カードと楽天市場のSPUを駆使すれば、還元率が爆発的に上がり、ポイントが貯まります。

楽天銀行・楽天証券を活用するとさらにメリットが増し、ポイントアップが狙えます。

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僕も以前は楽天ポイントをたくさんもらってポイント運用してました。

🔹 結論:どっちを選ぶ?

📌 楽天経済圏のほうが「お得度の最大化」ができますが、いろいろなサービスを利用する手間がかかります。
📌 PayPay経済圏は「シンプルに使いやすい」ですが、楽天ほどポイントが貯まりません。

もし 「楽天市場を頻繁に利用しない」 のであれば、PayPay経済圏のほうが手間が少なく、還元率もそこそこ高いのでおすすめです。


ただし、投資や銀行サービスも含めてお得に活用したいなら、楽天経済圏が強い選択肢になります。

あなたのライフスタイルに合った経済圏を選ぶのが最も重要です!

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それぞれの経済圏の良いところを合わせて活用するのもおすすめです。

PayPay経済圏は、まとめていろんなサービスを使う必要がないため、僕はPayPay経済圏を使いながらも楽天のサービスを使用してます。

それぞれのメリットとデメリットを把握して、生活にあった使い方をするのがおすすめです。

 

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